鶏舎運用へのこだわり

安心・安全なたまごづくりの土台

HYGIENE MANAGEMENT

全20棟で実践する
「オールイン・オールアウト方式」

有限会社中月産業では、20棟の鶏舎すべてを
「オールイン・オールアウト方式」で運用しています。

この方式は、鶏の導入から出荷までを一斉に行い、
鶏舎を空にした状態で徹底的な清掃・消毒を実施することで、
病原菌の持ち込みや蔓延を防ぐための重要な管理手法です。

衛生レベルの維持

鶏舎ごとのリセット期間を設けることで、病原菌の残留リスクを最小限に。

的確な健康管理

同じ成長ステージの鶏を一括管理できるため、飼料や環境調整が的確に行えます。

たまごの品質安定

健康な鶏から生まれるたまごは、味・栄養・安全性のすべてにおいて高水準を維持。

WATER QUALITY

鶏にとって水は命そのもの。
先代から受け継ぐ、水環境への信念。

鶏にとって水は命そのもの。
先代から受け継いだノウハウをもとに、浄化設備の管理を徹底し、
常に最適な水環境を保つよう努めています。
水の質が鶏の健康を左右し、それがたまごの味や栄養にもつながる――
この考え方は、私たちの養鶏の根幹にあります。

「きれいな農場」から、「安心」をお届けします。

このような運用体制は、私たちの「きれいな農場づくり」の理念を体現するものであり、
消費者の皆さまに安心して選んでいただけるたまごづくりの土台となっています。

私たちのこだわりが
生み出すたまご

徹底した衛生管理と水質へのこだわりから生まれる、
安心・安全なたまごをご紹介します。

私たちのこだわりが生み出すたまご